未経験からプログラミングを独学するオススメの方法!システムエンジニア(SE)へ転職した経験談から語る

これからプログラミングを勉強しようと思うけど、何からやったらいいんだろう…
プログラミングの勉強って、どんなことを勉強すればいいの?

未経験からプログラミングを独学で勉強しようとした時に、こんな感じで悩んでいませんか?

ちなみに僕は未経験の時は、悩んでいました。

色々な本が売っていたり、オンラインで勉強できるものがあったりと、どれから手をつけていいのかわかりませんでした。

そんな僕が、未経験からシステムエンジニア(SE)へ転職した際に、独学で勉強した経験からオススメの方法を紹介します。

プログラミングのオススメの勉強方法

参考書のプログラムは必ず写経し、自分なりに改造してみる

結論から言っちゃうと、必要なのは出来上がっているソースコードの「写経」して、ちゃんと手を動かすこと

そして、「写経」したソースコードを自分なりに改造してみることです!

プログラミングの勉強は、本を読んでいるだけでは学べません。

プログラミングの参考書は、どれも学びながら何らかのアプリを作成していく流れになっています。

その内容だけを読んでいてもプログラミングのスキルは身につきません。

どれだけ、サンプルのソースコードを見ながら実際に手を動かして、コーディングしていくか。

この手を動かす作業をどれだけやったかで、現場で通用するエンジニアになれるか分かれてきます。

もちろん、ただ「写経」するだけじゃダメです。

「写経」したプログラムを自分なりにアレンジしてみることが大事です。

参考書を選ぶときのポイント
  1. 最後までレッスンを進めると実際にアプリが作れるか
  2. 自分が作ってみたいアプリケーションかどうか
  3. 完成するアプリケーションをどんな風にアレンジして見たいか考えてみる

なぜ、改造することが大事なのか

僕が、現場でSEをやっていて、実際に一番やることは、

やりたいことを調べて、
実際にプログラムに組み込むこと

その際に、必要となってくるのは、GoogleやYahooなどで、「調べる」ということです。

これから、何かの機能を開発する際に、その機能が誰も知らないやったことない機能ということはありません。

そもそも、そんな機能があったとしても、そんな機能を初心者の人に任せることはしません。

あなたが、プログラミングすることになる内容は、どこかの現場や案件ですでに誰かがやっています。

そして、僕のこの記事のように、その機能に必要なコードや設定の仕方を誰かが記事にしています。

だた、ネットに溢れている情報は、正しいものから間違ったもの、正しいけどフレームワークが違うので使えないものなど、たくさんあります。

その中から、正しい情報かどうかを確かめるには、実際に見つけたコードを使ってコーディングして、テストしてみないと、初心者ではわかりません。

開発の際には、まず自分の開発環境を用意することになるので、独学で勉強する内容と同じような感じです。

独学の段階で、すでにあるソースコードをアレンジしてみることがエンジニアになるための近道です。

エンジニアになるための近道は、トライ&エラー
  1. 教材のソースコードを写経して、アプリケーションを作成
  2. 追加したい機能をググって追加してみる
  3. テスト
  4. エラー発生
  5. エラーの内容の対処方法をググって修正
  6. 正常に動いて、機能完成

※3~5を繰り返すことになると思います。 ← ここが特に大事!!

未経験からの独学には限界がある

未経験からの独学で、実際に手を動かして、アレンジすることと説明しましたが、思った以上に難しいこともあります。

独学で難しいポイント
  • エラーの解決方法がわからない
  • 調べ方がわからない

未経験からの初心者だと、解決方法までたどり着けない人も結構いると思います。

そんな時は、いつまでも調べるのではなく、現役の方やあなたよりも詳しい人に質問することが必要になります。

身近に教えてくれる人がいない場合は、インターネットで教えてくれるサイトもあるので、そちらで質問しましょう。

有名なところで、teratail【テラタイル】です。

ただ、口頭で質問ではなく、文章で質問するため、質問する内容をまとめるのが難しいかもしれません。

中途半端に質問を投げてしまうと、結構辛口で指摘されることがあります笑

質問を投げる時は、聞きたいことが明確になるように、整理してから行いましょう。

一番いいのは、知り合いに経験者がいると聞きやすいと思います。

質問に対しても、どのように聞いたらいいかなど、ちょっとしたアドバイスがもらいやすいです。

まとめ

ここまでの内容で、未経験でプログラミングを独学する方法について話してきました。

まとめ
  1. ソースコードの写経
  2. 作成したアプリに機能追加などの改修
  3. わからないことを調べてトライ&エラーを行う
  4. それでもわからい場合は質問する。

まとめの内容で、1~3までの内容は、参考書を買ったら行えます。

ただ、4に関しては、身近に現役のエンジニアの方がいないとなかなか難しいです。

ちなみに僕の場合は、別業界からの転職だったためか、身近にエンジニアの人はいませんでした。

そんな方が使ってみるといいのはオンラインでプログラミング講座です。

オンラインのプログラミング講座は、参考書で買うより費用は高くなります。

ただ、本気でエンジニアになりたいのであれば、今回話した内容は必須となりますので、その内容と質問できる環境を用意してくれているのが、オンラインのプログラミング講座です。

僕もオンライン講座をやった事がありますが、やったことがある講座とやったことない講座を調べてみても、大体やることは同じような感じです。

ただ、どのオンライン講座にもメンターと呼ばれる担当して教えてくれる現役エンジニアがいます。

調べてみたとこで、いいなと感じたサイトは以下の3つです。

他にも、色々なオンライン講座はあります。

僕がオススメするサイト以外にもいいところはたくさんあります。

ただ、探す時間も勿体無いので、特にここだと思うところがないのであれば僕のオススメを参考にしてみて下さい。

ちなみに、僕がやっていたのは、TechAcademy [テックアカデミー]です。

そして、「Java SE11 シルバー」を次なるステップとして勉強しており、現場経験がないため、Javaコース を利用して、基礎から学んでいます。

どんな内容か気になる方は、無料体験もありますので、下のバナーから参考にしてみて下さい。

最後に、

未経験だからといって「自分には無理」と決めつけずに、まずは参考書やオンライン講座でやってみて下さい。

想像しているよりも、簡単だったり、中には難しいと感じる方もいると思います。

でも、何もしないで頭の中の想像だけで、終わらせるのではなく、

「実際にやってみる」

ってことを大事に、これからエンジニアを目指してみようと思う方はやってみて下さい。

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